誰でもスマホがやばい!ブラックでも申し込み可能な格安SIM

【目次】
- やばいと評判の誰でもスマホとは
- 誰でもスマホは格安SIMなので料金が安い
- 誰でもスマホのメリットとデメリット
- 誰でもスマホを契約して出来るようになること
- 生活保護総合支援ほゴリラの2つのサポート
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令和5年の総務省の調査によると、日本人のスマホの普及率は90.6%となっており、高齢化社会が進んでいるとはいえ、普及率が年々高まっていることがわかります。しかし、スマホを契約するには携帯会社の審査を受ける必要があり、過去のトラブルなどによって新規でスマホを契約できない人がいるのも事実です。
本記事では、巷でやばいと評判の誰でも契約することができる「誰でもスマホ」について解説します。本記事を執筆しているほゴリラとは全く関係のない会社になりますが、ほゴリラにご相談頂くお客様の中にも『スマホが止まってしまって連絡できない』という方が少なからずいらっしゃいますので、お困りの方は参考にしていただければ幸いです。 -
やばいと評判の誰でもスマホとは
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誰でもスマホとは、文字通り誰でも契約できるスマホのことで、一般的なスマホを契約できない方でも契約させてくれる新しいスマホ会社になります。これにより、今まで何らかの理由によってスマホを持てなかった方でも、スマホを利用することができる可能性があります。
誰でもスマホは独自の審査基準を用いていることから、以下のような特徴があります。 -
他社の携帯会社でブラックでも申し込み可能
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誰でもスマホ独自の審査基準を用いていることから、他社でブラックになってしまい審査に通らない方でも、スマホを持つことができるようになります。スマホ料金の滞納などによってブラックになってしまっている方は少なくありませんので、過去に滞納などのトラブルを起こしてしまった方は、誰でもスマホなら契約できる可能性があります。
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コンビニ支払いが可能
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昨今はキャッシュレス化が進み、双方の負担が少なく支払いの確実性が高いため、スマホ料金の支払いは口座振替やクレジットカード払いが一般的です。しかし、誰でもスマホはコンビニ支払いが可能なため、口座やクレカを持っていなくてもスマホ料金を支払うことができます。
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身分証に顔写真が無くてもOK
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誰でもスマホの最もやばい特徴が、身分証に顔写真が無くてもOKというところではないでしょうか。一般的な携帯会社でスマホを契約する際、顔写真付きの身分証の提示が求められますが、誰でもスマホは顔写真の無い保険証や住民票でも申込を受け付けてくれますので、運転免許証やマイナンバーカードを持っていない方でも問題ありません。
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店舗数は全国に200以上
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誰でも契約できると言っても、肝心の店舗が近くに無ければ契約することができません。しかし、誰でもスマホの店舗は2025年2月時点で全国に200店舗以上ありますので、『近くに店舗が無いから契約できない』というようなことは少ないでしょう。
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誰でもスマホは格安SIMなので料金が安い
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少し前になりますが、『日本のスマホ代は高すぎる』と話題になり、携帯各社が格安SIMを利用した格安スマホの運用に踏み切りました。今となっては一般的に利用されているため珍しくありませんが、誰でもスマホも格安SIMを利用しているので、料金は安価に設定されております。
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格安SIMとは
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格安SIMとは、携帯キャリアの毎月の利用料金に比べて、安い料金で利用できるSIMカードのことです。大手通信会社は自社で通信設備を持っていますが、格安スマホや格安SIMを提供する通信会社は大手の通信会社から通信設備を借りて、自社のお客様に提供している形になります。
一見すると通信設備を持っている方が安く提供できそうですが、格安SIMは回線の優先順位が大手通信会社より下回るため通信速度が遅くなりやすいなど、安価な分デメリットも存在します。 -
スマホの本体があれば引き継げる
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誰でもスマホは格安SIMのみの契約が可能なため、お持ちのスマホに誰でもスマホで契約したSIMカードを挿入するだけで、誰でも簡単にスマホを使うことができます。また、スマホの本体代が必要ないことから、月々の通信費だけでスマホを使うことができますので、昔使っていた機種やリサイクルショップなどで購入した型落ちのスマホなどを使うことで、格安でスマホを使うことができます。
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スマホ本体を格安で購入することも可能
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誰でもスマホでは、本体を格安で購入することも可能です。
本体をすでに売ってしまっている方や紛失してしまった方でも、本体ごと格安SIMを購入することで誰でもスマホを利用することができますので、スマホ本体が無くても問題ありません。 -
解約金や違約金は0円
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誰でもスマホのやばい特徴の1つが、解約金や違約金がかからないことです。
加入が簡単なサービスなどは退会時にお金がかかることが多いですが、誰でもスマホは解約金が0円になっています。 -
誰でもスマホのメリットとデメリット
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ここまで、誰でもスマホについて簡単に解説しました。これまで当たり前と思っていた携帯会社のルールと、大きく異なっていることがおわかりいただけたかと思います。
以下で、誰でもスマホのやばいメリットとデメリットについて解説しますので、興味のある方は参考にしてみてください。 -
誰でもスマホのやばいメリット
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誰でもスマホが良い意味でやばいことはおわかりいただけたかと思いますので、具体的なメリットも解説していきます。
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やばいメリット①他社でブラックになっていても申し込み可能
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1つ目は、文字通り誰でもスマホを契約できることです。
学生時代などにスマホ代を滞納してしまい、乗り換えた先でも滞納を繰り返してしまって、どこの携帯会社もブラックになってしまって契約できないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
誰でもスマホは、他社でブラックになっていても申し込みできますので、スマホ界のセーフティーネットとも言えるでしょう。 -
やばいメリット②信用情報に傷があっても申し込み可能
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クレジットカードの支払いを滞納してしまうと、信用情報に傷が付く、いわゆるブラックになってしまうことがあります。また、スマホ代を滞納してしまうと、契約内容によっては信用情報に傷がついてしまうこともありますので、信用情報に傷がついてしまっている方は意外にも少なくありません。
信用情報に傷があると、大手の携帯会社の場合は審査で落ちてしまうことがありますが、誰でもスマホは申し込みすることが可能です。 -
やばいメリット③銀行口座を作れない人も支払い可能
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上記でも解説しましたが、キャッシュレス化が進んだことで、現在のスマホ料金の支払い方法は基本的に口座振替かクレジットカード支払いのどちらかです。そのため、何かしらの理由によって銀行口座を持っていない方や作れない方でもスマホ料金を支払うことが可能です。
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やばいメリット④クレジットカードを持っていなくても支払い可能
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上記に類似して、クレジットカードを持っていない方でも、誰でもスマホはコンビニ支払いに対応しているためスマホ料金の支払いが可能になります。信用情報に傷があると新規でクレジットカードを作れなくなってしまいますので、過去にトラブルがあった方でもスマホ料金を支払うことができるため、スマホを利用することができます。
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やばいメリット⑤スマホの本体を格安でセット購入できる
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繰り返しになりますが、誰でもスマホは格安SIMだけでなくスマホ本体も購入することができます。契約時にSIMとスマホ本体をセット購入することで格安でスマホが手に入りますので、スマホ本体を持っていない方でも安心です。
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やばいメリット⑥契約期間が決められていない
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やばいメリットの6つ目は、契約期間が決められていないことです。
一般的な携帯会社であれば、2年契約や4年契約など、あらかじめ契約期間が決められており、期間内に解約すると違約金が発生するなどのデメリットがあります。しかし、誰でもスマホはそうした契約期間が決まっていないため、いつでも好きなタイミングで解約することができます。 -
やばいメリット⑦24時間のかけ放題プランあり
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最後のやばいメリットは、24時間かけ放題のプランがあることです。
誰でも契約可能で解約時も0円となれば、通話料が高いのでは?と思った方もいらっしゃるかと思います。しかし、誰でもスマホには24時間のかけ放題プランがありますので、高額な通話料の請求がくることもありません。 -
誰でもスマホのデメリット
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ここまで、誰でもスマホのやばいメリットを7つ解説しましたが、スマホでお困りの方であれば、どれか1つは魅力的なメリットがあったのではないでしょうか。しかしながら、メリットがあるものにはデメリットがつきものですので、以下で誰でもスマホのデメリットをご紹介していきます。検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
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最新機種は取り扱っていない
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『ですよね』と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら誰でもスマホでは最新機種は取り扱っておりません。これは、誰でもスマホに限らず格安スマホを販売しているお店には共通していることですので、致し方ありません。しかし、最新機種にSIMを入れることは可能ですので、もしも新しい機種の本体だけを誰かから譲り受けた場合などは新しい機種で誰でもスマホを利用することは可能です。
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他社の格安SIMよりは高額
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誰でもスマホは、格安SIMを取り扱っているため、大手の携帯会社よりはスマホ料金が安価と言えるでしょう。しかし、「格安SIM業界」として他社と比較してみると、少し高額な料金設定になっています。文字通り誰でも契約することが可能で、解約金もかからないわけですので、月額費用が少し高額なのも無理はありません。そのため、他社の審査に通る方は、誰でもスマホを使うメリットが薄いと言えるでしょう。誰でもスマホは、スマホ業界のセーフティーネットの役割をになっているように思いますので、最終手段として頭に入れておくのが良いかもしれません。
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誰でもスマホを契約して出来るようになること
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スマホを所有していなかった方や料金の未払いなどで利用できなかった方が、誰でもスマホを契約することでできるようになることは、通話やネットだけではありません。スマホが当たり前の時代だからこそ、さまざまな局面でスマホが必要になりますので、以下で誰でもスマホを契約してできるようになることをご紹介していきます。
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賃貸の入居審査を受けられる
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まず1つ目は、賃貸の入居審査を受けられることです。
日本では多くの方が賃貸物件にお住まいになられていますが、賃貸に入居するためには入居審査を受ける必要があり、入居審査では家賃の支払い能力や本人確認の電話連絡などが行われます。そのため、仮にどんなにお金を用意していても、スマホが無く本人確認の電話ができない状態では審査に通ることは基本的にありません。加えて、入居後も有事の際に入居者本人と連絡が取れないと困りますので、スマホの有無は賃貸を借りる上でも非常に重要なポイントとなります。
とはいえ、スマホがあれば賃貸に入居できるというわけでもなく、入居審査では家賃の支払い能力も見られるため、現在の収入や過去の滞納歴などによっては審査で落とされてしまいますので注意しましょう。一般的な賃貸の入居審査に通らないときの解決方法については、以下の記事をご参照ください。
賃貸の審査に通らない時はどうすればいい?解決方法を解説
また、ご自身が一般的な賃貸の入居審査に通るかどうかわからない方は、以下の賃貸入居審査診断をご利用いただけますと、審査に通る可能性がどのぐらいあるかを簡単に知ることができます。60秒で終わる簡単な内容になっておりますので、興味のある方はお気軽にご利用ください。
【無料】賃貸の入居審査に通る可能性がどのぐらいあるかが60秒でわかります!賃貸入居審査診断 -
就職活動が出来る
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2つ目は、就職活動が可能になることです。
スマホを所有していない(または利用できない)方の多くは生活に困窮しており、日雇いの仕事などを受けながらネットカフェなどで生活している方もいらっしゃいます。
一般的な企業に応募する場合、メールでの申し込みを受け付けている会社もあれば、電話連絡での応募を受け付けている会社もあります。ネットカフェなどにいる場合はメールでの応募は可能になりますが、応募以外にも面接連絡、採用通知など、いずれかのタイミングで電話を使うことは珍しくありませんので、就職活動においてもスマホは必需品と言えるでしょう。 -
個人情報が必要なさまざまなサービスを受けられる
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上記2つの他にも、生活していく上でさまざまなサービスを受けるために、名前や住所、電話番号などの個人情報が必要になる場面があるかと思います。また、アプリは星の数ほどあるため、スマホを所有していないことで受けられないサービスも多岐に渡ることかと思います。
誰でもスマホであれば、誰でも簡単にスマホを手に入れることができますので、お困りの方は検討してみてはいかがでしょうか。 -
生活保護総合支援ほゴリラの2つのサポート
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【生活保護診断】簡単な質問に答えるだけ!60秒で生活保護が受給可能か診断!
【無料】賃貸の入居審査に通る可能性がどのぐらいあるかが60秒でわかります!賃貸入居審査診断
ここまで、誰でも気軽に契約可能な「誰でもスマホ」について解説しました。スマホの普及率が90%を超えている現代社会において、スマホが使えないデメリットは計り知れません。加えて、スマホを使えないことで生活困窮から抜け出せなくなってしまう可能性も大いに考えられますので、お困りの方は誰でもスマホの契約をご検討されてはいかがでしょうか。
本記事を執筆しているほゴリラでは、これから生活保護の受給をご検討されている方のために「生活保護の申請同行サポート」、賃貸の入居審査に通らない方のために「楽ちん貸」というサービスを行なっておりますので、以下で簡単にご紹介致します。 -
生活保護の申請同行サポート
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生活保護の申請同行サポートでは、生活保護に関するご相談を年間約一万件以上も受けている生活保護の専門家が、実際にご相談者様の生活保護申請に同行させていただきます。生活保護の申請は簡単ではありません。自治体の相談員にこれまでの経緯や働けない事情等を説明し、相談員を納得させる必要があります。加えて、申請に必要な書類は何枚もあり、書き方がわかりにくくなっています。生活保護の申請サポートをご利用いただければ、上記の事柄はもちろんのこと、生活保護の申請から受給開始に至るまで無料でサポートさせていただきます。
申請同行サポートをご利用いただいた際の受給決定率は99%となっておりますので、生活保護を検討している方はぜひご利用ください。
0120-916-144通話料不要のフリーダイヤルです。
なお、ご自身が生活保護の受給条件を満たしているかどうかわからない場合は以下の生活保護診断をご利用いただくことで、60秒で受給可否を診断できます。なお、診断やご相談はすべて無料ですのでご安心ください。
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楽ちん貸
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楽ちん貸は、ご自身の名義で住居を借りることが難しい方に代わって、私たちが契約者となり住居を借り受け、住居を借りることが難しい方に対して、住居を提供させていただいております。楽ちん貸の特徴は以下の通りです。
- 保証人不要
- 保証会社不要
- 家具家電付き対応
- 即日入居可能
- 契約初期費用の分割可
過去に家賃滞納や自己破産等の履歴がある方は少なくありません。しかし一般的な賃貸の入居審査は、一度でも家賃滞納やローン滞納をしてしまうとほとんどの審査に落とされてしまいます。
楽ちん貸をご利用いただければ、一般的な賃貸の入居審査を受ける必要がないため上記の問題を解決できます。かつ、家賃支払いもサービスの中で融通がきくようになっており、家賃を支払えなくなる心配もありません。
賃貸の入居審査に通らず転居先が見つからない方や、住居がなくお困りの方はご相談だけでも承っております。お気軽にご相談ください。通話料不要のフリーダイヤルです。
過去に入居審査に通らなかったことがある方や、現住居で家賃の支払いが遅れてしまったことがある方、ご自身の名義で賃貸を契約したことが無い方は、一般的な賃貸の入居審査に通る可能性がどのくらいあるかを診断できる「賃貸入居審査診断」を受けてみてください。無料かつ60秒で完了できる内容となっておりますので、診断して現状を知っておいて損はありません。
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著者

井口 優
株式会社フォーユー 代表取締役社長生活保護は発足から70年以上も経過している制度であるにもかかわらず、未だ国民の理解が低く、「生活保護をよく知らない」ことが原因で、受給できるのに受給していない方が多くいらっしゃいます。ほゴリラのサービスを通じて1人でも多くの生活困窮者に手を差し伸べることで、日本全体の貧困問題を解決する一助となれるよう日々精進していきたいと考えています。
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