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失業保険を札幌で手続きする方法|失業保険でもらえる金額も解説します

【目次】

  • 失業保険の手続きはどこに行けばいいの?
  • 失業保険はいくらもらえるの?
  • 失業保険以外の制度
  • 自己都合の支給開始は2ヶ月と7日後
  • 勤めていた会社を退職すると、国から失業保険を受け取ることが出来ます。
    しかし、失業保険を受け取る為には、ご自身で申請しなければなりません。失業保険を受けるのが初めての方は、どこで手続きをして、いくらもらえるのかよくわからない方も多いと思いますので、札幌で失業保険を受ける為にはどうしたらよいかを、もらえる金額と合わせてご説明します。

    また、失業して無職の状態で受けられる制度は、失業保険だけではありません!
    そのもう1つの制度に関しても詳しくご説明しますので、札幌で失業保険を受けようとお考えの方は、こちらも合わせてお読み頂ければ幸いです。
  • 失業保険の手続きはどこに行けばいいの?

  • 現代はネットで簡単に求人サイトを見られる時代ですので、若い人は足を運んだことが少ないかもしれませんが、失業保険の手続きを行うのはハローワークです。お住まいの最寄りのハローワークにて、失業保険の手続きを行うことが出来ます。
    ハローワークは、厚生労働省が運営する公共職業安定所のことです。全国に約540カ所あり、主に失業保険の手続きを始め、職業紹介や就職支援を行っております。

    失業保険を受ける条件として、再就職の意思があることが前提になります。その為、ハローワークには求人情報の閲覧設備があり、再就職の意思がある方は、そのままハローワークで求人を探すことも条件になります。
    登録されている求人の中から、必ず再就職先を見つけなければならないというわけではありません。
  • 失業保険はいくらもらえるの?

  • 失業保険は一括で貰えるものではなく、一定の期間にわたり受け取ることが出来る手当です。また、退職した理由が会社都合なのか、自己都合なのかという大きく2つに分けられ、そこから年齢や勤続年数、収入によって、非常に細かく設定されています。
    その為、失業保険は人によってもらえる金額、期間が異なります
  • 失業保険の金額

  • 失業保険でもらえる金額は人によって異なり、退職した日の直近6ヶ月間の給料の合計を180で割った金額のおよそ50%~80%となっており、給料の低い人の方がもらえる金額のパーセンテージが高くなります。
    これを基本日額手当と呼びます。

    基本日額手当には、上限額が定められており令和3年の8月1日時点では以下の通りになっております。
  • 年齢 金額
    30歳未満 6,760円
    30歳以上45歳未満 7,510円
    45歳以上60歳未満 8,265円
    60歳以上65歳未満 7,096円
  • つまり、30歳未満の方の場合は最大で毎月約20万程度もらえる計算になります。生活するには充分な金額ではありますが、これらはあくまで最大値です。
  • 失業保険がもらえる期間

  • 自己都合の場合 被保険者期間
    10年未満 10年以上20年未満 20年以上
    65歳未満 90日間 120日間 150日間
  • 会社都合の場合 被保険者期間
    退職時の年齢 1年未満 1年以上5年未満 5年以上10年未満 10年以上20年未満 20年以上
    30歳未満 90日間 90日間 120日間 180日間
    30歳以上35歳未満 90日間 120日間 180日間 210日間 240日間
    35歳以上45歳未満 90日間 150日間 180日間 240日間 270日間
    45歳以上60歳未満 90日間 180日間 240日間 270日間 330日間
    60歳以上65歳未満 90日間 150日間 180日間 210日間 240日間
  • このように、会社都合の場合は非常に細かく枝分けされています。
    対して自己都合の場合は、全年齢共通になっており、失業保険がもらえる期間が短くなっております。

    失業保険をもらえるのは、原則退職した日の翌日から1年間となっておりますので、申請は早めにしておかないと貰い損ねる可能性がありますので、注意しましょう。
  • 自己都合の支給開始は2ヶ月と7日後

  • 失業保険はどのような退職理由であっても、退職した日から7日間は失業保険を受けられない待期期間というものが存在します。
    待期期間満了後、実際に失業保険が振り込まれるのは1ヵ月後になる為、申請してもすぐにもらえるわけではありません。

    自己都合の場合は、待期期間満了後、更に2か月の給付制限という期間があり、その期間は失業保険を受けることが出来ません。その為自己都合退職者の場合、2か月以上生活できるだけの貯蓄が無ければ、給付制限期間中に再就職するしか選択肢が無くなり、常に求人を募集しているような所謂ブラック企業に再就職をするという悪循環を繰り返す方が多いのです。
  • 失業保険以外の制度

  • 失業保険のもらえる金額と期間をご説明しましたが、如何でしたでしょうか?
    会社都合の場合においては、もらえる期間が長めに設定されており、再就職までの繋ぎになることでしょう。
    しかし、自己都合の場合においては、そもそももらえるまでの期間が2ヶ月とかなり長い為、支給開始になるまで生活出来ないという方も多いのではないでしょうか?

    そこで、失業保険以外に無職の状態で受けられる、もう1つの制度をご紹介します。
  • 生活保護

  • 失業保険以外に、無職で受けられる制度が生活保護です。
    生活保護に関して詳しく知らない方が多いので、こちらで簡単にご説明します。

    生活保護と聞いて、あまりよくないイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、生活保護は国民が誰でも受給可能で、生活に困っている人を救う制度です。今現在無職で、生活していけるだけのお金が無い方は、基本的に受給対象になります。札幌で生活保護を受給するといくらもらえるのか知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。
  • 生活保護は自立までの支援制度

  • 生活保護は、障害や病気等で働けなくなってしまった人に、最低限度の生活を保障するほかに、ホームレスや無職(働いていても所得が低い)の人が就職して経済的に自立するまでの支援制度でもあります。

    失業保険と生活保護は、制度の意味は似ている部分もありますが、内容に大きな違いがあります。
    失業保険は上記でご説明した通り、どのような退職理由であっても7日間は待期期間になりますし、失業保険をもらえるのは1ヵ月先になります。自己都合の退職においては、待期期間のあと2ヶ月は給付制限となり、失業保険がもらえるのはその先です。

    対して生活保護は、申請してから最長で2週間で受理されます。
    失業保険を自己都合退職でもらう場合と比べると、お金が支給されるまでの期間が圧倒的に短いのです。
    その為、貯蓄が無い方は失業保険よりも生活保護の方がよいでしょう。
  • 生活保護の申請は難しい

  • 本記事をここまでお読みくださった方で、生活保護の申請を検討してみようかなと、お考えになった方もいらっしゃるでしょう。しかし、生活保護は知識がないままお1人で申請しようとすると、水際作戦と呼ばれる被害に合う可能性があります。

    水際作戦とは、受給出来る条件を満たしているにもかかわらず、役所に生活保護を申請させてもらえないというものです。これは生活保護の予算の関係で、振るいにかけられてしまうなどが考えられますが、ご自身の状況を上手く説明出来ずに、相談員に不正受給を疑われてしまった場合も申請させてもらえません。

    自己都合退職で、失業保険が支給されるまで生活出来ない状況で、なおかつ生活保護の申請も1人では難しいとなれば、もう打つ手はないのでしょうか?
    実はとても簡単で確実な方法がありますので、ご紹介します。
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  • 私たちは、生活保護の無料申請サポートを行っており、生活保護の相談を毎月200件以上受けている、知識と経験豊富なスタッフが、生活保護の申請に同行させて頂くサポートです。このサポートの受給決定率は99%と、ほぼ確実に生活保護を受給することが出来ます。お1人で不安な方はお気軽にご相談頂ければ幸いです。

    また、生活保護がそもそも受けられる状態なのかわからない方も多いと思いますので、下記の【生活保護受給診断】をご利用頂ければ60秒で結果が分かりますので、是非ご利用ください。
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