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横浜市で生活保護の申請をする方法を自治体よりもわかりやすく解説!

【目次】

  • 生活保護を申請する場所
  • 生活保護の申請方法
  • 横浜で生活保護の水際作戦が発覚
  • 水際作戦の対策方法
  • 生活保護の申請同行サポート
  • 生活保護は、ざっくりどんな制度か知っていても細かく知らない方が非常に多いです。
    その為、ご自身が生活に困窮してしまい生活保護を申請しようとしたときに、「どうしたらよいかわからない」という方がほとんどなのです。

    本記事では、横浜で生活保護の申請をする方法を"わかりやすく"解説します。
    また、横浜では2021年に水際作戦が発覚していますので、対策方法も合わせて解説しますので、是非最後までお読みください。
  • 生活保護を申請する場所

  • 生活保護の申請をする場合、原則お住まいの自治体(住民票のある地域)で手続きします。横浜であれば、各区の区役所で申請するということです。

    また、もし現在特定の住所が無く、ホームレスやネットカフェ難民、知人宅を転々としている場合などは、最寄りの自治体で申請することが可能です。これを"現在地主義"と呼びます。
  • 横浜市の区役所一覧

  • 区役所名 所在地
    鶴見区役所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-20-1
    神奈川区役所 神奈川県横浜市神奈川区広台太田町3-8
    西区役所 神奈川県横浜市西区中央1-5-10
    中区役所 神奈川県横浜市中区日本大通35
    南区役所 神奈川県横浜市南区浦舟町2-33
    港南区役所 神奈川県横浜市港南区港南4-2-10
    保土ヶ谷区役所 神奈川県横浜市保土ケ谷区川辺町2-9
    旭区役所役所 神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰1-4-12
    磯子区役所 神奈川県横浜市磯子区磯子3-5-1
    金沢区役所 神奈川県横浜市金沢区泥亀2-9-1
    港北区役所 神奈川県横浜市港北区大豆戸町26-1
    緑区役所 神奈川県横浜市緑区寺山町118
    青葉区役所 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町31-4
    都筑区役所 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央32-1
    戸塚区役所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-17
    栄区役所 神奈川県横浜市栄区桂町303-19
    泉区役所 神奈川県横浜市泉区和泉中央北5-1-1
    瀬谷区役所 神奈川県横浜市瀬谷区二ツ橋町190
  • このように横浜には18の区があり、それぞれに区役所がありますので、現在お住まいの区を管轄している区役所にて生活保護の申請をします。
  • 生活保護の申請方法

  • 生活保護を申請するには、各区役所にある保健福祉センターの"生活保護課"の相談窓口で申請希望の旨を伝えます。

    その後相談員との面談を受け、必要な申請書類に記載して申請終了です。
    まずは、最も重要相談員との面談について詳しく解説していきます。
  • 相談員との面談

  • 生活保護の申請で最も重要なのが"相談員との面談"です。
    申請希望者から現状をヒアリングして、生活保護の受給条件を満たしているかどうかを相談員が判断する為です。

    仮にここで事実と違うことを述べてしまえば不正受給の疑いがかけられ、申請させてもらえなくなることもあります。
    また、あくまで人と人の面談になりますので、横柄な態度を取ってしまったり、伝えたいことがうまく伝えられず誤解されてしまう可能性も否定できません。

    その為、相談員との面談は生活保護の申請において最も重要であるといえます。
  • 申請に必要な書類一覧

  • 申請に必要な書類 内容
    生活保護申請書 申請者の名前や現住所を記載
    収入申告書 世帯の収入を記載
    資産報告書 土地や建物などの資産を記載
    同意書 銀行や信託会社の情報閲覧の同意
    扶養義務者届 扶養義務のある人の氏名や連絡先を記載
  • ご自身の状況などによって、他にも書類が必要な場合もありますが、生活保護の申請に主に必要な書類はおおむねこの通りです。

    現在の収入や資産の有無、口座情報を確認する為の同意書などになります。

    また、「家族や周囲の人にバレたくない」と考えている方が多くいらっしゃいます。
    その為"扶養義務者届"を出したくないと考える方が多いですが、実は必ずしも提出する必要はありません
    何故なら、虐待DVなどから逃れてきた人に対して、わざわざ自治体から本人の居場所を知らせるようなものだからです。

    とはいえ、特段理由もなく「何となく嫌だから」では、残念ながら受け入れてもらえないケースが多いでしょう。
  • 本人以外の申請も可能

  • あまり知られてはいませんが、生活保護の申請は必ずしも本人である必要はありません。
    何故なら、本人が入院中であるなど申請に行きたくても行けない状況は少なからずある為、代理人が申請出来るようになっています。

    しかし、当然ながら誰でもよいわけではなく、原則以下に該当する人が代理人の資格を持ちます。
    • 要保護者(本人)
    • その他の扶養義務者
    • その他の同居の親族
    同居の親族は6親等内の血族、3親等内の姻族とされており、ほとんどの親族に代理人の資格があります。

    とはいえ、相談員との面談などご自身の状況や経緯を説明する為には、極力ご本人が申請した方がスムーズでしょう。
  • 横浜で生活保護の水際作戦が発覚

  • 生活保護の"水際作戦"はこれから申請をお考えの方であれば、耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    生活保護のおける水際作戦というのは、端的に言うと"申請出来る条件を満たしているにもかかわらず、申請させてもらえない"ことです。

    生活保護が受給出来るかどうかは、人の生死にも直結する可能性がある重要なことです。
    その為、水際作戦は到底許されることではありませんが、事実として2021年に神奈川区役所で発覚してしまったのです。
  • 不正受給の防止

  • そもそも何故、生活保護の申請でこのようなことが起きてしまうのでしょうか?
    最も大きな要因は生活保護の"不正受給"が過去に何度も問題になっているからです。

    生活保護費は国民の税金から賄われている為、不正受給が発覚すれば受給者本人は当然罰せられますが、その一方で不正受給に気付かなかった自治体にも、少なからず白羽の矢が立ちます。

    その結果、自治体としては後から不正受給が発覚するリスクを避けるために、そもそも申請させないという手段を取ることがあるのです。
  • 発覚した事例は氷山の一角

  • 今回の神奈川区役所の事例は氷山の一角であり、過去に全国の自治体で発覚しています。

    しかし、水際作戦の本当に恐ろしいところは発覚した事例がある事ではなく、発覚していないだけで未だどこかの自治体で行われている可能性があるところです。

    当然のことながら、発覚しなければ水際作戦が行われた事実は残りません
    その為、本来であれば受給出来たはずの人が申請させてもらえず泣き寝入りした場合、その申請希望者がその後どうなったのかは誰にもわからないのです。
    最悪の場合、ホームレスになり誰にも知られず亡くなってしまったとしても、身元不明の遺体としてひっそりと処理されることになるでしょう。
  • 水際作戦の対策方法

  • 水際作戦の恐ろしさは充分に伝わったと思いますが、重要なのはその対策方法です。

    水際作戦の対策方法は主に2挙げられます。
    1. 生活保護の知識を付けること
    2. 詳しい専門家が申請に同行すること
    以上の2つです。
  • 生活保護の知識を付ける

  • 先程ご紹介した神奈川区役所の事例でいうと、申請希望者が前もって生活保護に詳しい団体に相談しており、受給の条件を満たしているとお墨付きをもらったうえで申請に行きました。
    その結果、水際作戦の被害に遭ったものの再度別の自治体で申請を行い、水際作戦の被害に遭った経緯を報告したことで公になったのです。

    以上のことから、今回の被害者が知識を付けていたことにより、「申請出来ないのはおかしい」と気付けたのです。
  • 簡単に受給条件を確認する方法

  • 上記でご説明した通り、ご自身で生活保護の知識を付けるというのは非常に効果的です。

    とはいえ、ご自身で生活保護の制度を調べてみても、公的な文章は非常にわかりにくいうえ、そんな余裕がない程生活に困窮されている方も多いでしょう。

    そこで、私たちが運営している"生活保護の受給診断"をご利用頂ければ、受給可能な条件を満たしているかどうか60秒で結果がわかります。
    診断はもちろん無料ですので、是非ご利用頂ければ幸いです。

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    また、ご自身で知識を付けなくても生活保護に詳しい専門家が申請に同行することで、水際作戦の被害に遭う可能性は限りなく0になります。
  • 生活保護の申請同行サポート

  • 私たちは、横浜で生活保護の申請同行サポートを行っております。
    このサポートでは、生活保護の知識と申請の経験が豊富な私たちスタッフが、実際に申請に同行させていただくことでスムーズに生活保護を申請出来ます。

    また、生活保護の専門家である私たちが同席することで、上記でお伝えしたような水際作戦の被害に遭うことは基本的にありません

    ご相談から受給開始まで全て無料で行っておりますので、お1人で不安な方はお気軽にご相談ください。

    0120-916-144
    通話料不要のフリーダイヤルです。

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