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生活保護の申請方法を役所よりもわかりやすく解説【札幌版】

【目次】

  • 生活保護を申請する場所
  • 生活保護の申請方法
  • 生活保護の申請は受け付けてもらえないことがある
  • 【無料】生活保護の申請同行サポート
  • 住居の確保までサポート
  • 生活保護を申請を検討されている方の中には、役所のサイトや厚生労働省のHPで調べてみた方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、公的機関のサイトを見ても難しい言葉で書かれていてわかりにくくなっており、調べても結局よくわからないという方が非常に多いです。
    生活に困っている人が生活保護の申請をするのに、その方法がわかりにくくては意味がありません。

    本記事では、札幌で生活保護の申請をするにあたり、どこで誰がどのように申請して、どのぐらいの期間かかるのかの4つをわかりやすく解説します。
  • 生活保護を申請する場所

  • 生活保護は、お住まいの地域の福祉事務所で申請します。福祉事務所は札幌であれば区役所に併設されておりますので。お住まいの区の区役所ということになります。もしホームレスやネットカフェ難民のように、住んでいる家が無い方は、お近くの区役所でも申請することができます。
  • 自治体 住所
    札幌市中央区役所 札幌市中央区南3条西11丁目330-2
    札幌市北区役所 札幌市北区北24条西6丁目1-1
    札幌市東区役所 札幌市東区北11条東7丁目1-1
    札幌市白石区役所 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1
    札幌市豊平区役所 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1
    札幌市西区役所 札幌市西区琴似2条7丁目1-1
    札幌市南区役所 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1
    札幌市厚別区役所 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2
    札幌市手稲区役所 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10
    札幌市清田区役所 札幌市清田区平岡1条1丁目2-1
  • 役所にはいくつか窓口がありますが、生活保護課で申請の手続きを行います。生活保護課は区役所の2階などに設けられていることが多いので、案内板を確認するか職員の方に聞いたほうがスムーズかもしれません。
  • 生活保護の申請方法

  • 生活保護の申請をするには、まず相談員の方にご自身の置かれている状況や、頼れる親族がいるかどうかなどを説明する必要があります。

    生活保護の不正受給が度々問題になる中、相談員の方も『はい、そうですか』と簡単に申請させてはくれません。『本当に頼れる人はいませんか?』『本当に働けないんですか?』と、非常に細かく質問されます。そのため、生活保護の申請で1番重要な部分は、相談員の方にしっかりとご自身の状況を説明できるかどうかです。

    申請基準を満たしていれば、申請に必要な書類に記載して提出します。
    申請に必要な書類は以下の通りです。
  • 申請に必要な書類 内容
    生活保護申請書 申請者の名前や現住所を記載
    収入申告書 世帯の収入を記載
    資産報告書 土地や建物などの資産を記載
    同意書 銀行や信託会社の情報閲覧の同意
    扶養義務者届 扶養義務のある人の氏名や連絡先を記載
    生活歴 これまでの人生をわかる範囲で記載
  • このように複数の書類を書く必要がありますが、記載した書類を裏付け出来るものが必要です。収入証明書であれば、直近の給与明細、資産報告書であれば、土地や家の契約書になります。
    補足として、基本的には印鑑も必要ですが、ホームレスの方などで用意できない場合は拇印でも対応してくれる場合があります。
  • 生活保護の申請が受理されるまでの期間

  • 書類の記入が終われば申請は完了です。
    なお、2021年の生活保護の申請数は全国で23万件以上、北海道だけでも年間1.5万件以上にも及びます。そのため、ホームレスなど緊急性の高い人から優先的に受理される仕組みになっており、申請してから原則14日以内(申請内容等に不備があった場合は最長で30日以内)に受給可否の判断がされます。
  • 本人以外の申請も可能

  • 生活保護の申請は、必ずしもご本人である必要はありません。病気やケガなどでご本人が申請に行けないという方は、代理人の方が代わりに申請することが出来ます。とはいえ、誰でも良いというわけでは無く、代理人として申請出来る人は原則、以下のように限られます。
    • 要保護者(本人)
    • その他の扶養義務者
    • その他の同居の親族
    同居の親族に関しては6親等内の血族、3親等内の姻族までとなっておりますので、同居していればほとんどの親族で代理申請が可能ということになります。とはいえ、生活保護の申請はこれまでの経緯など詳細を説明する必要があるため、基本的にはご本人が申請した方がスムーズです。
  • 生活保護の申請は受け付けてもらえないことがある

  • 生活保護の申請において、相談員がまともに取り合ってくれなかったり、不正受給と決めつけて申請させてくれないことがあります。これを水際作戦と呼びます。

    全ての福祉事務所で水際作戦が行われているかと言われれば、「わからない」というのが正直なところです。何故なら、水際作戦は発覚して初めて公になるため、発覚しなかっただけで今もどこかで水際作戦が行われている可能性は否定できないのです。なお、2021年にも神奈川県で水際作戦が発覚しており、札幌でも過去に事例があるため、これから札幌で生活保護の申請をお考えの方は知っておいた方が良いでしょう。
    水際作戦についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、理解を深めたい方はぜひお読みください。
    生活保護の水際作戦は何故起こるのか?最も簡単な対策方法を解説!
  • 不正受給防止

  • セーフティーネットである生活保護において、水際作戦が行われているというのは由々しき事態ではあります。とはいえ、生活保護の不正受給も問題です。現代でもたびたび不正受給者の存在が明るみになっており、その度に正当な理由で生活保護を受給している方々が、肩身の狭い生活を強いられる結果となってしまっています。

    福祉事務所としては税金で賄われている保護費を正しく使う必要があり、その中で不正受給が発覚すれば福祉事務所の申請基準が国や国民から疑われます。そのため、福祉事務所も不正に生活保護を受給されることがないよう、申請基準を厳しくしなければならないのも事実なのです。
  • 受給出来るかどうかは生きるか死ぬか

  • 不正受給を防止するのは当然ですが、申請希望者にとって生活保護が受給出来るかどうかは、生きるか死ぬかの問題と言っても過言ではありません。しかし、不正受給ではないと何度訴えても、相談員が申請内容に納得しなければ申請することが出来ないのが現状です。
  • 1人で申請に行くなら知識が必要

  • 水際作戦に遭わずに生活保護を申請するには、生活保護の知識を付けて、ある程度準備をしておくのが良いでしょう。とはいえ、生活に困窮している状況でそんな余裕がない方の方が多いと思います。そこで、ほゴリラが無料で行っている生活保護の申請同行サポートをご紹介します。
  • 【無料】生活保護の申請同行サポート

  • ここまでで、札幌で生活保護を申請する方法はお分かりいただけたかと思います。しかし、生活保護を申請するのは意外と難しいと感じた方も多いのではないでしょうか?
    • 『相談員に上手くご自身の状況を伝えられないかもしれない。』
    • 『書き方のわからない書類が多すぎて大変そう。』
    • 『1人で行くのが不安。』
    このような不安を抱えている方は非常に多いです。

    本記事を執筆しているほゴリラでは、これから生活保護の受給をご検討されている方のために「生活保護の申請同行サポート」というサービスを行なっておりますので、以下で簡単にご紹介致します。
  • 知識と経験豊富な専門家が申請に同行

  • 申請同行サポートを利用する最も大きなメリットが、上記で解説した水際作戦の被害に遭わないところです。生活保護に関するご相談を年間約6,000件受けている生活保護の専門家が、実際にご相談者様の生活保護申請に同行させていただくことにより、水際作戦を抑止することができます。

    上記で、生活保護の申請は親族が代理で申請することができると解説しましたが、生活保護の申請において第三者の同行も禁止されていないため、専門家が同行しても問題ありません。そのため、申請同行サポートをご利用いただいた方が安心して生活保護を申請することができます。
  • 受給決定率は99%

  • 生活保護の申請は簡単ではありません。役所の相談員にこれまでの経緯や働けない事情等を説明し、相談員を納得させる必要があります。加えて、申請に必要な書類は何枚もあり、書き方がわかりにくくなっています。準備不足で申請すると自宅と役所の往復になる方も少なくありません。
    申請同行サポートをご利用いただければ、車での送迎をはじめ、申請書類の書き方や必要なものを全て把握したスタッフが申請に同行し、申請から受給決定までサポートさせていただきます。
    なお、申請同行サポートをご利用いただいた際の受給決定率は99%となっておりますので、札幌で生活保護を検討している方はぜひご利用ください。
    0120-916-144
    通話料不要のフリーダイヤルです。

    また、ご自身が生活保護の受給条件を満たしているかどうかわからない場合は以下の生活保護診断をご利用いただくことで、60秒で受給可否を診断できます。
    なお、診断やご相談はすべて無料ですのでご安心ください。
  • 生活保護の申請同行サポートについては、こちらの記事でより詳しくご紹介しております。
    生活保護の申請サポート|札幌の生活保護の総合支援ほゴリラ
  • 住居の確保までサポート

  • 生活保護を受給すると、住居の家賃に制限がかかります。札幌の単身者の場合は36,000円が家賃上限となっており、現住居の家賃が36,000円を超えている場合や、住居の無い方は生活保護の規定内の住居に転居する必要があります。生活保護の申請が受理されても、住居が定まらなければ生活保護の受給開始が遅れてしまう可能性もあります。
    しかし、生活保護を申請する方の中には、生活困窮が原因で家賃滞納等の経歴があり、賃貸の入居審査に通らない方も少なくありません。

    本記事を執筆しているほゴリラでは、生活保護の申請同行サポートの他に、賃貸の入居審査に通らない方のために「楽ちん貸」というサービスも行なっておりますので、以下で簡単にご紹介致します。
  • 楽ちん貸

  • 楽ちん貸は、ご自身の名義で住居を借りることが難しい方に代わって、私たちが契約者となり住居を借り受け、住居を借りることが難しい方に対して、住居を提供させていただいております。
    楽ちん貸の特徴は以下の通りです。
    • 保証人不要
    • 保証会社不要
    • 家具家電付き対応
    • 即日入居可能
    • 契約初期費用の分割可
    上述したように、生活保護を受給されている方の中には、過去に家賃滞納や自己破産等の履歴がある方も少なくありません。しかし一般的な賃貸の入居審査は、一度でも家賃滞納やローン滞納をしてしまうとほとんどの審査に落とされてしまいます。
    楽ちん貸をご利用いただければ、一般的な賃貸の入居審査を受ける必要がないため上記の問題を解決できます。

    なお、楽ちん貸をご利用いただける条件は、生活保護を受給していることだけです。
    0120-916-144
    通話料不要のフリーダイヤルです。

    過去に入居審査に通らなかったことがある方や、現住居で家賃の支払いが遅れてしまったことがある方、ご自身の名義で賃貸を契約したことが無い方は、一般的な賃貸の入居審査に通る可能性がどのくらいあるかを診断できる「賃貸入居審査診断」を受けてみてください。
    無料かつ60秒で完了できる内容となっておりますので、診断して現状を知っておいて損はありません。
    【無料】賃貸の入居審査に通る可能性がどのぐらいあるかが60秒でわかります!賃貸入居審査診断
  • 楽ちん貸については、こちらの記事でより詳しくご紹介しております。
    保証人も保証会社も不要で札幌の【普通の賃貸】に住める楽ちん貸とは

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生活保護受給診断

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